青森県のブランドとうもろこし「嶽きみ」が収穫シーズン!2025年は甘さが格別

更新日:2025年08月29日(金)

嶽きみ

嶽きみとは?青森県弘前市の名産とうもろこし

「嶽きみ(だけきみ)」は、青森県弘前市の岩木山麓で栽培されるブランドとうもろこしです。昼夜の寒暖差が大きい環境で育つため、実がぎゅっと詰まり、甘みが強いのが特徴です。毎年夏の終わりから秋にかけての限定収穫で、旬の味覚として全国のとうもろこしファンから高い人気を誇っています。

2025年の嶽きみは「最高の出来」

今年は青森県内で雨が少なかった影響により、とうもろこし本来の甘みが一層凝縮されました。例年以上に甘みが濃縮された仕上がりとなっています。生産者からも「これまでで一番の甘さ」と太鼓判が押されるほどで、実際に食べるとフルーツのような濃厚な甘さが口いっぱいに広がります。

嶽きみのおすすめの食べ方

  • 茹でる:シンプルに塩ゆでで、素材の甘みをそのまま堪能
  • 焼きとうもろこし:香ばしい香りと甘さが絶妙
  • スープ:すりつぶしてコーンスープにすると濃厚なコクが味わえる

収穫シーズンは9月中旬ころまで

嶽きみの収穫シーズンは 8月上旬から9月中旬ごろまで。短い期間しか出回らないため、青森の直売所や観光スポットでは毎朝多くの人が列を作り、旬の甘さを求めています。

嶽きみは今も通販で買えます!

「嶽きみを食べてみたいけれど、青森まで行けない」という方も安心です。嶽きみは通販サイトから全国にお取り寄せができます。旬の嶽きみは今もオンラインで購入可能です。詳細はサイトをご確認ください。

【嶽きみ通販サイトはこちら】
https://www.dakekimi.jp/

※ただし、人気商品のためすでに受付が終了している場合もございますのでご注意ください。ご購入を検討される方は、できるだけ早めにチェックすることをおすすめします。

とうもろこしの粒の色は黄色以外にもあるの?

更新日:2014年09月22日(月)

とうもろこしには様々な種類がありますが、一般的に口にする「スイートコーン(甘味種)」には、黄色と白の実の色があることを皆さんはご存じでしたか? スイートコーンとは

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ゴールデンコーン(黄粒種)

全ての粒が濃い黄色のとうもろこしのことをいいます。そのためゴールデンと名付けられた品種が多いです。
小粒でつやがあり粒皮が軟らかく甘みも強いとうもろこし。


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シルバーコーン(白粒種)

シルバーハニーバンタムと呼ばれることもある白粒種のとうもろこし。小粒でつやがあり、粒皮が軟らかく甘みも強いのでサラダに向いています。
一代雑種で、黄色と白が3対1の割合で入っておりもっとも甘味が強いとされるとうもろこし


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バイカラーコーン(バイカラー種)

一代雑種で、黄色と白が3対1の割合で入っています。
アメリカで育成され、もっとも甘味が強いとされ、現在日本のとうもろこしの主流にもなっています。

「スイートコーン(甘味種)」以外では、「ワキシーコーン(もち種)」の黒もちとうもろこしなども、粒に色がついていることで知られています。
「ポップコーン」では、チェロキーロング ポップコーンと呼ばれるカラフルな実を付けるものもあるようです。
カラフルなとうもろこしの種を入手

また、レインボートウモロコシとしてネットで話題となったとうもろこしが登場するなど、世界にはまだまだ私たちが知らないとうもろこしがたくさんあります。
美しいレインボートウモロコシ!

今後も、トウモロコシポータルサイトでは、様々なとうもろこしの情報を掲載してまいります。

とうもろこし粒内の名称と成分

更新日:2014年09月16日(火)

「とうもろこしの粒の内部ってどうなっているの?」
「粒のどこから芽がでてくるの?」

今回はとうもろこしの粒の中身についてご紹介します。
皆さんが食べているおいしいとうもろこしの粒(実)は実は、こんな名称がついているんですよ。

とうもろこし粒内の名称

① 粒の皮 果皮(かひ)
② 保護する部分 子葉鞘(しようしょう)
③ 葉となる部分 第一葉(だいいちよう)
④ 根となる部分 幼根(ようこん)
⑤ 大部分が脂肪 胚盤(はいばん)
⑥ 粒の大部分 胚乳(はいにゅう)

① 果皮(かひ)

果皮はとうもろこしの粒の表面を覆う強く密な耐水性のある組織のことをいいます。粒の劣化を防ぐ役目があります。


② 子葉鞘(しようしょう)

子葉鞘とは本葉が土の中で生長するときに芽生えを保護する円筒状の鞘です。地表に達すると生長が止まりますが、その後は内部の第一葉が先端を突き破り生長を続けます。


③ 第一葉(だいいちよう)

第一葉は地表に達して子葉鞘が生長を停めると、光合成を始め子葉鞘を突き破って空気中へ出て葉を広げ、さらに生長します。


④ 幼根(ようこん)

幼根は重力の方向、すなわち下方へ真っ直ぐに伸長します。根の原基であり、発芽に伴って生長し主根となります。


⑤ 胚盤(はいばん)

胚盤は本葉、茎、根を覆うように被さる部分です。発芽時に養分の吸収に関与する器官で脂肪を多く蓄えています。


⑥ 胚乳(はいにゅう)

胚乳はとうもろこしの粒の重さの約80%を占めており、無水物としてデンプンを約85%、タンパク質を約9%含んでいます。成熟した胚乳は角質部と粉質部で構成されていて、両者の比率は約2:1と一般的に言われています。

いかがでしたか?知っているようで意外と知らない、とうもろこしの粒についてのご紹介でした。

青森県のブランドとうもろこし「嶽きみ」が収穫間近

更新日:2014年08月12日(火)

DSC02313トウモロコシノセカイでも紹介している、青森県のブランドとうもろこし「嶽きみ(だけきみ)」が収穫間近とのことです。

嶽きみの情報はこちら

嶽きみは全国的にも甘~いとうもろこしとして有名ですね。
お盆のシーズンが過ぎたあたりから青森県の嶽地区では露店販売が盛んになるそうですので、気になる方は要チェックです!

嶽きみとは

青森県弘前市の西部にある岩木山麓に広がる嶽高原で栽培・収穫されたとうもろこしを総称して「嶽きみ」と言います。
嶽高原は標高が400~500mあり、お盆が過ぎた頃から昼夜の気温の差が大きく広がります。寒暖差は10℃以上にもなることから非常に甘く、濃厚な味のとうもろこしが育ちます。

トウモロコシノセカイでは嶽きみのネットショップもご紹介していますので、興味のある方はぜひ買ってみてくださいね。