とうもろこしのゆで方

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せっかくゆでるならおいしくゆでたい!
ゆで始めや、ゆで時間、塩をつけるポイントによってシャキシャキ具合が違うんです!

シャキシャキな歯ごたえに挑戦!

とうもろこし

とうもろこしをゆでるとすぐシワシワになることはありませんか?
ゆですぎて歯ごたえがやわらかく、みずみずしさがなくなってしまったことはありませんか?
とうもろこしは種類にもよりますが、ちょうどよい「ゆで始め」と「ゆで時間」と「塩をつけるポイント」があるのです。

このゆで方をマスターして、とうもろこしをジューシーにゆで上げる達人になりましょう!


材料準備

ゆでとうもろこしの材料

材料(2人分)
  • 皮つきとうもろこし(2本)
  • 塩水用の水(1リットル)
  • 塩水用の塩(30g・・・大さじ2)

ゆでる手順

とうもろこしの皮をむく

1.皮をむく

浅い鍋にとうもろこしがかぶるくらいの水を入れ、とうもろこしの皮をむきます。

Point

とうもろこしは収穫後どんどん鮮度が落ちていく野菜です。
できるだけゆでる直前に皮をむくようにしましょう。


皮をむいたとうもろこしを鍋に入れる

2.ゆでる

皮をむいたとうもろこしを鍋に入れ、火は強火にします。
沸騰後3分間ゆでましょう。
とうもろこしや水の量によりゆで時間は調整してください)

Point

熱湯からゆでるのではなく、必ず水からゆでるようにしましょう。ゆでるときは鍋に塩は入れません。


とうもろこしのゆで方の様子

3.塩水につける

ゆでている間に塩水を用意してください。1リットルの水をバケットやボウルに入れ、30gの塩をいれてよく混ぜます。
そして、ゆで上がったとうもろこしを塩水につけましょう。

Point

浅い容器の場合は塩水にコロコロ転がしてとうもろこし全体にしみこませましょう。
ゆで上がったあとすぐ塩水につけることでシワシワになることを防ぎます。


とうもろこしのゆで方

4.完成!

すぐに食べることが出来ます。

Point

すぐ食べない場合は、ラップにくるんで常温で少し冷ましてから冷蔵庫に保存しましょう。しかしその場合残念ながら味は格段に落ちてしまいます。

電子レンジでチン!すぐに食べたい!

ゆでるのは面倒でもすぐに食べたい時は電子レンジでの調理がおすすめ

ゆでるのは面倒、でもすぐにとうもろこしを食べたい。そんな方には電子レンジでの調理をおすすめします。
ゆですぎると旨みが逃げてしまうと言われるとうもろこしですので、ゆですぎの心配がない電子レンジでの調理は安心なのです。

材料準備

  • 皮つきとうもろこし(1本)
  • 塩(ひとつまみ)

レンジでの手順

とうもろこしの皮をむく

1.皮をむく

とうもろこしの皮をむいてヒゲも取り、水に通します。ついた水分はそのままにし、手のひらに塩ひとつまみを取りとうもろこし全体に優しく擦り付けましょう。

Point

別な料理に使う場合や塩分を控えたい方は、塩を付けずにラップにくるみましょう。


ラップにくるみ5分加熱

2.ラップにくるみ5分加熱

ラップにくるみ、500~600wで5分加熱します。


加熱終了後荒熱がとれるまで常温でそのままに

3.くるんでそのままおく

加熱終了後、荒熱がとれるまで常温でそのままにしておきます。

Point

荒熱がとれる前にラップをはずすと、とうもろこしがすぐシワシワになってしまいます。見た目が悪いうえに、旨みも水蒸気とともに逃げてしまうので、しばらくはラップに包んだままにしておきましょう。


荒熱がとれたらラップを取って完成

4.完成!

荒熱がとれたらラップを取って完成です。

Point

すぐ食べない場合は、常温で少し冷ましてから冷蔵庫に保存しましょう。

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