とうもろこしはいつ日本にきたの?

更新日:2014年07月08日(火)

フリントコーンの伝来

history_04日本には1579年にポルトガル人から長崎または四国にフリントコーン(硬粒種)が伝わりました。
当時は南蛮船が運んで来たことから「ナンバンキビ」と呼ばれ、九州や四国の山間部で栽培が定着してからは、中国、近畿、東海地方と山間部を北上し、関東周辺の山地へ伝わったとされています。

本格的に栽培・流通するようになったのは、明治時代初期とのことです。
しばらくして、北海道から南下して本州に広まり、日本全土でのとうもろこし栽培が始まりました。

とうもろこしの歴史(詳細)はこちら

とうもろこしの季節!青森では嶽きみが栽培開始されました

更新日:2014年06月19日(木)

東北で有名なとうもろこしといったらやはり「嶽きみ」!
青森県では現在とうもろこしの栽培が盛んに行われています。
トウモロコシポータルサイトでご紹介している、とうもろこし「嶽きみ」販売サイトでも現在予約販売がされています。
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土によっても生育など、とうもろこしに違いがでるのです。
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とうもろこしは新鮮なうちに食べるのが一番おいしいですよね。
鮮度が落ちやすいとうもろこしを、産地直送してくれるネットショップも近年増えていますから、届いたらすぐ茹でて、おいしいうちに召し上がってくださいね。

新しいポップコーン!エアポップコーンは低カロリー!

更新日:2014年06月11日(水)

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新しいタイプの美味しいポップコーンとして最近名を轟かせている「エアポップコーン」が最近都内で話題となっているそうです。
通常のポップコーンは油を使って弾けさせるので、油を使っている分カロリーが高く、味付けを濃くすればするほど塩分や糖が増えたり高カロリーとなります。

エアポップコーンとは

しかし「エアポップコーン」は機械で起こした熱風だけでコーンを爆裂させているので、通常のポップコーンよりも低カロリーに仕上がるとのことです。
油を使わないので、油で胃もたれしやすい方にはおすすめしたいポップコーンですね。

「エアポップコーン」を販売しているお店で有名なものは、東京の中目黒にオープンした「HillValley(ヒルバレー)」。
大きく開くバタフライ型のポップコーンとキノコのように丸く膨らむポップコーンの形が現在主流ですが、こちらのお店では丸く膨らむ「マッシュルーム型」を採用しているようです。

とうもろこしは栄養価が高い

とうもろこしは、たんぱく質や脂質、炭水化物を多く含み、ビタミンB1、B2、B6、カリウム、食物繊維が主な栄養素となっています。
たんぱく質を構成するアミノ酸には、疲労回復効果が高いことで知られるアスパラギン酸、脳の機能を活性化させるグルタミン酸、免疫機能を向上させるアラニンを含んでおり、とうもろこしは栄養価が高いことで知られています。
食物繊維が最も多く含まれるのは、粒皮の部分。
その部分を丸ごと食べられるポップコーンを摂取することで、腸内環境を健全に整える作用から便秘改善に役立ち、大腸がん予防にもなりますね。

しかし食べ過ぎには十分にご注意を・・・!

ポップコーンが今ブーム?

更新日:2014年06月06日(金)

キャラメルポップコーン
子供から大人まで人気のポップコーン。塩味、キャラメル味と思い浮かぶ方もいることでしょう。(写真はイメージ写真です)

近年、様々なフレーバー(味・香)のポップコーンが販売され、人気を博しています。

アメリカ・シカゴからやってきた「ギャレット ポップコーン ショップス」は、長蛇の列ができるほどの人気店で、去年第1号店を原宿の繁華街にオープンさせました。
フレーバーは「シカゴ ミックス」「キャラメルクリスプ」「チーズコーン」などの種類があり、日本にはない濃厚すぎる味が魅力とのこと。パッケージもおしゃれで、ギフトにも喜ばれているそうです。

また、シアトルで生まれた「ククルザ ポップコーン」は、36種類のフレーバー(味・香)と手作業で作る味わいが人気のポップコーン店です。日本では渋谷区にオープンしました。
フレーバーは「ハワイアンソルト・キャラメル」というキャラメル系のものから「トリュフ フロマージュ・ポリチーニ」という贅沢なポップコーン、「ブラックラズベリー」の甘酸っぱいポップコーンなど様々なものがあります。

値段は一番安いものでも500円前後とポップコーンにしては高値とのことですが、人を引き付けてやまない魅力があるのですね。

これからもとうもろこしポータルサイトは様々なポップコーンやとうもろこしに注目してまいりたいと思います。